熊切 和嘉(くまきり かずよし、1974年9月1日 - )は映画監督、脚本家。 北海道帯広柏葉高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。卒業制作『鬼畜大宴会』が、自主映画のコンペティション「第20回ぴあフィルムフェスティバル」で準グランプリを受賞。 2016年にアメリカのWebサイト『Taste of Cinema』が公開した「心がつぶれそうになる傑作映画20本(20 Great Soul-Crushing Films That Are Worth Your Time)」では、日本映画としては本作が唯一のランクインとなっており、第19位を獲得している。 この作品の脚本は当時、教授であり映画監督の中島貞夫から学生離れした内容とあまりに長い原稿枚数に本当にやるのかと問われた。
出典:ウィキペディア「熊切和嘉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
