小口 貴子(おぐち たかこ、1984年8月8日 - )は、石川県輪島市出身のスケルトン選手。丸善食品工業所属。 旧姓、大向(おおむかい)。 輪島市立松陵中学校、石川県立輪島高等学校を卒業後、仙台大学に進学、大学2年生の時にスケルトンを始める。2005年にアメリカズカップに初参戦、2007年、父親の介護のため競技を離れるも、2008年に現役復帰。長野市のそり競技施設「長野市ボブスレー・リュージュパーク」で職員として働きながら競技を続ける。2010年に全日本スケルトン選手権大会で2位、2011年には全日本チャレンジカップ優勝。2012年に丸善食品工業に就職。2013年からワールドカップ参戦、2014年には全日本プッシュ選手権優勝、2015年に入籍。
出典:ウィキペディア「小口貴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
