松井 友飛(まつい ともたか、1999年10月11日 - )は、石川県鳳珠郡穴水町出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 穴水町立穴水小学校では穴水学童野球クラブに所属し、穴水町立穴水中学校では軟式野球部に所属。 石川県立穴水高等学校に進学後、部員が9人に満たない時期もあり、公式戦では1勝も挙げることなく3年間を終えた。 金沢学院大学進学後、五島裕二、長谷川潤コーチらの指導でフォームを改良。1年秋から先発の柱として、リーグ戦に登板し、1年秋に最優秀防御率、ベストナイン、2年春に最優秀投手、2季連続ベストナインに選ばれた。2年秋には第50回明治神宮野球大会に19年ぶりに出場に貢献。九州産業大学との初戦は先発として、福森耀真と投げ合うも2回途中4失点で降板。
出典:ウィキペディア「松井友飛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
