山本 大明(やまもと ひろあき、1988年6月10日 - )は、大阪府大東市出身の元プロ野球選手(捕手)。 小学2年の時、灰塚ソフトボールでソフトボールを、小学5年の時、朋来ビックジュニアで野球を始める。 中学時代は北河内ビクトリーズでプレー。入学時は主に内野手だったが、当時のコーチ(捕手出身)に捕手としての能力を見出されコンバート。楽天同期入団で当時捕手だった田中将大とは、中学時代に対戦の経験がある。 石川県金沢市の尾山台高校に進学し、最終学年次は捕手兼主将としてチームを牽引。甲子園を目指すが、地方大会準決勝で遊学館高校に敗れ、ベスト4に終わった。 2006年の高校生ドラフトにて東北楽天ゴールデンイーグルスより3巡目指名を受け、入団。
出典:ウィキペディア「山本大明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
