有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
荒

荒木茂 (言語学者)

あらき しげる
Wiki ↗

荒木 茂(あらき しげる、1884年〈明治17年〉 - 1932年〈昭和7年〉)は、日本の言語学者、日本におけるペルシア学の先駆者である。 福井県足羽郡酒生村(現・福井市荒木新保町)生まれ。平民・村田弥三太郎の次男として生まれ、3歳で実母と死に別れ、10歳で近所の士族・荒木伊太郎の養嫡子となる。酒生村立小学校、福井県立福井中学校を卒業後、1904年に東京高等師範学校入学。1905年に語学研究のため渡米し、1907年ロサンゼルス市公立高等学校に入り、1910年に同校ペルシャ語科を卒業、カリフォルニア州立大学文科に進学するも病気のため休学。1914年にコロンビア大学に入学。ゾロアスター教研究の権威であるインド・イラン語学者アブラハム・ヴァレンタイン・ウィリアムズ・ジャクソンに6年間師事、文学修士の学位を取得した。

出典:ウィキペディア「荒木茂 (言語学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋