奥野 誠一郎(おくの せいいちろう、1974年7月26日 - )は、福井県坂井郡丸岡町(現:坂井市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはDF。 福井県立丸岡高校卒業後、1993年に横浜フリューゲルスに入団。1998年に大宮アルディージャへ初のプロ契約選手として移籍する。J2時代から大宮をずっと支えてきたが、2007年シーズンをもって現役を引退した。2008年から大宮U-12コーチに就任。ユースコーチ、ジュニアユースコーチ、ジュニアユース監督、育成部のヘッドコーチを経て、2017年5月にトップチームコーチに就任。 2019年2月7日、ヴェルフェ矢板の監督に就任すると発表された。2020年2月、ヴェルフェ矢板の監督を退任した。
出典:ウィキペディア「奥野誠一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
