高橋 里志(たかはし さとし、1948年5月17日 - 2021年1月31日)は、福井県敦賀市出身のプロ野球選手(投手)。 福井県立敦賀工業高等学校では、1966年夏の甲子園県予選を勝ち抜き、北陸大会準決勝に進出するが金沢高等学校に敗退。 高校卒業後は社会人野球の電電北陸に進む。1967年の第38回都市対抗野球大会に東洋レーヨンの補強選手として出場するが、登板機会はなかった。 1967年のプロ野球ドラフト会議で南海ホークスから4位指名を受け入団。将来のエースとして期待されたが、なかなか一軍から声がかからなかった。 1970年5月28日に阪急ブレーブスを相手に先発するが、1回を4失点と打ち込まれ降板。
出典:ウィキペディア「高橋里志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
