今井 彰宏 (いまい あきひろ、1970年1月14日 - )は、日本のバドミントン選手、監督、指導者。 福井県勝山市出身。中学時代からバドミントンを始め、福井県立勝山高等学校卒業後は大阪経済大学に進学する。大学ではバドミントン部を関西学生リーグの2部から1部へ昇格させる。西日本学生選手権ダブルスで優勝。[要出典] 大学卒業後は、実業団の選手としてNTTやトナミ運輸で続けるが、あまり伸びなかったところ、九州日本電気(NEC九州、現・ルネサス セミコンダクタ パッケージ&テスト ソリューションズ)の宮本幸弘監督から「うちを日本一のチームにしてくれないか」と声が掛かり、現役を引退する。2008年北京オリンピックにてチームの末綱聡子・前田美順組が世界ランキング1位の中国チームを破り、日本人としては初の第4位の快挙を成し遂げる。
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