荻野 正二(おぎの まさじ、1970年1月8日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、元バレーボール全日本選手。 福井県遠敷郡上中町出身。中学時代は野球部に所属していたが、背が大きいことを理由に福井工業大学附属福井高等学校に推薦され、同校でバレーボールを始める。堀豊監督は「息の長い選手になって欲しい」などの考えから、荻野の守備力も鍛え上げた。 1988年、サントリーに入社。堅実なレシーブとトスも上げられる器用さを買われて全日本に抜擢され、1989年に代表デビュー。1992年バルセロナオリンピックに出場した。 その後もユーティリティ性を活かし、入団以来一貫して所属したサントリーサンバーズになくてはならない存在へと成長。
出典:ウィキペディア「荻野正二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
