望月 清賢(もちづき せいき、1947年(昭和22年)6月30日 - )は、日本の実業家・石材会社である差出石材の元社長、政治家・前山梨市長(1期)、元山梨県議会議員(4期)、元山梨市議会議員(3期)。山梨市職員採用を巡る不正事件で、有罪が確定している。 山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校卒業。1974年(昭和49年)、金沢工業大学工学部卒業。父親が経営する差出石材に就職。 1983年(昭和58年)、旧山梨市の市議会議員選挙に初当選。3期務めた。1999年(平成11年)、亡くなった父親の後を継いで差出石材の社長になった。 2002年(平成14年)7月20日に行われた山梨県議会議員補欠選挙に出馬し初当選。
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