西元 健(にしもと けん、1979年〈昭和54年〉6月8日 … 西元 健(にしもと けん、1979年〈昭和54年〉6月8日 - )は、日本の政治家、福岡県豊前市長(1期)、元福岡県議会議員(4期)。 福岡県豊前市に生まれる。豊前市立宇島小学校、豊前市立八屋中学校、福岡県立築上中部高等学校、徳島文理大学英米文学科卒業。明治大学大学院修了。2013年(平成25年)の福岡県議会議員補欠選挙に自由民主党公認で立候補して、無所属の新人を破って初当選を果たした。県議になる前は、航空会社勤務や国会議員秘書をしていた。以降、2015年(平成27年)、2019年(平成31年)、2023年(令和5年)の県議選は築上郡・豊前市選挙区から立候補し、いずれも無投票で再選を果たした。 2024年(令和6年)8月、2025年(令和7年)4月に任期満了を迎える豊前市長選挙に立候補することを表明した。
中村 尚道(なかむら なおみち、1978年11月2日 - )… 中村 尚道(なかむら なおみち、1978年11月2日 - )は、日本の政治家、岩手県宮古市長(1期)。 岩手県宮古市出身。岩手県立宮古高等学校、大東文化大学法学部卒業。2001年(平成13年)宮古市役所に入庁、2019年(令和元年)産業振興部産業支援センター産業支援係長、2022年(令和4年)企画部企画課企画調整係長、2023年(令和5年)企画部企画課副主幹兼企画調整係長、2024年(令和6年)企画部秘書課長に就任する。 2025年(令和7年)2月、宮古市長山本正徳はこの年の市長選挙に不出馬を表明。4月に企画部秘書課長の中村は宮古市長選挙に立候補を表明した。 2025年6月15日、宮古市長選挙に無投票で初当選。
工藤 政宏(くどう まさひろ、1977年〈昭和52年〉9月1… 工藤 政宏(くどう まさひろ、1977年〈昭和52年〉9月18日 - )は、日本の政治家、福岡県行橋市長(2期)、元行橋市議会議員(3期)。 福岡県行橋市生まれ。行橋市立泉小学校、行橋市立泉中学校、常磐高等学校を経て、2002年日本大学法学部政治経済学科卒。卒業後は学習塾勤務、愛知県犬山市長インターン、茨城県議会議員秘書を経て、帰郷し、2012年、行橋市議会議員に当選し、3期務めた。この間美夜古青年会議所に入り、理事長となる。 2022年2月27日に行われた行橋市長選挙に立候補し、立憲民主党・国民民主党の推薦を受けた現職の田中純と、元副市長の松本英樹を破り初当選した。 2026年(令和8年)2月22日投開票の市長選に再選。
米丸 麻希子(よねまる まきこ 1975年〈昭和50年〉5月… 米丸 麻希子(よねまる まきこ 1975年〈昭和50年〉5月1日 - )は、日本の政治家、鹿児島県姶良市長(1期)。元鹿児島県議会議員(2期)。 鹿児島県姶良市出身。鹿児島純心女子中学校・高等学校、亜細亜大学経営学部卒業。 東京都のブランドコンサルティング会社シー・アイ・エーで働き、その後、ブライトン・ビジネス・スクールで経営学修士(MBA)取得。2007年に姶良市にUターンし、家業である葬儀社と旅行会社の役員を務める。 12歳の時マーガレット・サッチャーの「争いもなく幸せに生きていける様にするのが政治です。」という言葉に触れ政治家への志が芽生える。2019年鹿児島県議会議員選挙で姶良市区から立候補し、初当選。
中村 卓資(なかむら たかし、1968年〈昭和43年〉6月8… 中村 卓資(なかむら たかし、1968年〈昭和43年〉6月8日 - )は、日本の政治家、栃木県さくら市長(1期)。 栃木県立さくら清修高等学校卒業。大東文化大学経済学部を卒業後、1993年(平成5年)4月、旧氏家町役場に入庁した。合併後のさくら市では学校教育課長、健康増進課長を務めた。 2025年(令和7年)2月12日付で市役所を退職した。同月28日に「(現市政の)スピード感が足りない」として市長選への立候補を表明した。 同年4月13日投開票の市長選挙で、3期目を目指した現職の花塚隆志らを165票差で破り、初当選した。市長選では当初高い知名度と組織力を持つ花塚が優勢との見方が多かったが、花塚の市政運営を巡っては「施策が出身地の旧喜連川町に偏っている」などの批判がくすぶっており、旧氏家町出身で市職員を長年務めた中村が、人見健次前市長や一部の市議、市職員OBの支持も受けて僅差で逆転した ※当日有権者数:35,540人 最終投票率:45.03%(前回比:-pts) 同年4月24日、さくら市長に就任した。
湯元 敏浩(ゆもと よしひろ 1964年〈昭和39年〉5月1… 湯元 敏浩(ゆもと よしひろ 1964年〈昭和39年〉5月19日 - )は、日本の政治家、鹿児島県姶良市長(2期)。日本テレビで政治記者、コンプライアンス推進室考査部考査担当部長、情報カルチャー局担当部長などを務め、情報・報道番組のプロデューサーを担当した。 鹿児島県姶良市生まれ。鹿児島市立東谷山小学校、鹿児島大学教育学部附属中学校、鹿児島県立鶴丸高等学校卒業。1988年3月、早稲田大学法学部卒業。 大学卒業後、日本テレビへ入社。 同期入社の小栗泉と共に報道局に配属され政治記者として活躍。アナウンサーでは同期入社に福澤朗、村山喜彦、関谷亜矢子、永井美奈子もいた。 番組ディレクターを経て番組プロデューサーに就く。
猿田 和三(さるた かずみ、1963年〈昭和38年〉4月3日… 猿田 和三(さるた かずみ、1963年〈昭和38年〉4月3日 - )は、日本の地方公務員で、秋田県秋田市副市長。元秋田県副知事。学生時代には東京六大学野球連盟の選手としての活動歴がある。 秋田県秋田市出身。実家は猿田興業で、3人兄弟の末っ子だった。4歳のころには5歳年上の兄とキャッチボールを始める。小学生のとき、兄が通う秋田県立秋田高等学校が夏の秋田大会で優勝。1年だった兄が打席に立つことはなかったが、兄や見知った顔の選手たちが喜びに沸く姿を球場のスタンドから見ていた。「甲子園に行くってすごいことなんだ」と、甲子園出場を目標にする。 兄の後を追う形で秋田高校に進む。硬式野球部の主将を務め、1学年下の石井浩郎と主軸を形成した。
瀬川 光之(せがわ みつゆき、1962年〈昭和37年〉3月3… 瀬川 光之(せがわ みつゆき、1962年〈昭和37年〉3月3日 - )は、日本の政治家、長崎県西海市長(1期)。長崎県議会議員(6期)、西彼町議会議員(4期)を務めた。 長崎県立諫早農業高等学校卒業。卒業後は農業に従事し、青年団で活動。西彼町議会議員を4期務め、2003年長崎県議会議員に初当選。6期務める。県議会では総務常任委員会委員長、文教厚生常任委員会委員長、議会運営委員長を務める。2019年長崎県議会議長に就任。議会内では自由民主党会派に所属し、長崎県連政務調査会長、幹事長、県連副会長を歴任した。 2021年9月18日、自民党長崎県連は同年に予定される第49回衆議院議員総選挙長崎4区において、現職の北村誠吾ではなく瀬川を公認候補として党本部に推薦することを決定。
前田 正子(まえだ まさこ、旧姓西山、1960年 - )は、… 前田 正子(まえだ まさこ、旧姓西山、1960年 - )は、元横浜市副市長。甲南大学マネジメント創造学部教授。 大阪府出身。1982年、早稲田大学教育学部を卒業し、松下幸之助が創設した松下政経塾に入塾(第3期生)。同期に松沢成文(前神奈川県知事)、笹木竜三(民主党衆議院議員)、鈴木淳司、古山和宏、本間正人らがいる。卒塾後、松下政経塾の職員を務める。 1992年、生後半年の長男を伴い、一家でアメリカ合衆国に移住。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院に留学する。1994年に帰国後、ライフデザイン研究所(現第一生命経済研究所)で研究職に就き、母親の立場から保育制度、育児支援制度の研究に従事した。また慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程に入学し、2002年に修了(博士号を取得)。
松村 淳子(まつむら あつこ、1957年11月23日 - )… 松村 淳子(まつむら あつこ、1957年11月23日 - )は、日本の政治家、医師、京都府宇治市長(2期)。 京都府相楽郡木津町(現・木津川市)生まれ。1983年(昭和58年)3月、京都府立医科大学卒業。小児科医として10年働いたのち、1994年(平成6年)に京都府庁に入庁。宇治保健所(現・山城北保健所)が初任地だった。家庭支援総合センター所長、健康福祉部長などを歴任した。 2020年(令和2年)10月26日、市議会の自民党、公明党、旧民主党系の会派などでつくる「活力ある宇治をつくる議員連盟」が、松村を任期満了に伴う宇治市長選挙に擁立する方針であることが新聞の取材により明らかとなった。11月4日、正式に出馬表明。
阪口 伸六(さかぐち しんろく、1956年12月26日 - … 阪口 伸六(さかぐち しんろく、1956年12月26日 - )は、日本の政治家、大阪府高石市長(4期)。元高石市議会議員。
石田 實(いしだ みのる、1956年2月14日- )は、日本… 石田 實(いしだ みのる、1956年2月14日- )は、日本の政治家、岡山県新見市長(1期)。岡山県出身。 1956年(昭和31年)、岡山県新見市生まれ。岡山県立新見高等学校卒。石油販売会社社長を経て2013年(平成25年)新見市議会議員選挙に初当選。2022年(令和3年)には、市議会議長を務めた。同年12月、新見市長選挙出馬の準備のため任期の途中で辞職。2024年(令和6年)11月17日投開票の結果、現市長の戎斉を破り初当選。12月2日に戎が同月7日までの任期を残して辞職したことから、3日に市長に就任した。 ※当日有権者数:22,733人 最終投票率:68.89%(前回比:-3.25pts) 選挙戦では、人口減少対策が争点となるなか、公共交通機関見直しを掲げ利用者の少ないものは廃止し、地域のイベントと連携させてJR芸備線の利用促進や新見公立大学と連携し、市民の健康と福祉の充実を目指すことなどを訴えた。
菅原 康平(すがわら こうへい、1950年4月10日 - )… 菅原 康平(すがわら こうへい、1950年4月10日 - )は、元石巻市長(3期)、株式会社ガス&ライフ代表取締役、経営学博士。 宮城県桃生郡矢本町(現:東松島市)出身。1974年東北大学経済学部卒。1978年カンコー商事社長に就任する。1980年には三石プロパン専務。1984年サンフード社長を兼任し、石巻青年会議所理事長などを歴任する。1988年の石巻市長選挙に立候補したが、現職の平塚真治郎に敗れて落選した。4年後の1992年の市長選に再び立候補して当選した。1996年の市長選では無投票で再選、2000年の市長選で三選した。2002年、自身が社長を務める会社への架空工事事件が発覚、市議会では事件に関する百条委員会が開かれ、石巻市役所も家宅捜索を受けた。
泉 峰一(いずみ みねかず、1949年〈昭和24年〉8月9日… 泉 峰一(いずみ みねかず、1949年〈昭和24年〉8月9日 - )は、日本の政治家、元滋賀県米原市長(1期)。旭日双光章受章。 滋賀県出身。滋賀県立彦根東高等学校を経て、京都大学農学部卒。1972年滋賀県庁に入る。農村整備、耕地の各課長、東京事務所長を経て、2008年退職。2009年の米原市長選挙に立候補し、現職の平尾道雄を破り当選。2013年の米原市長選挙で平尾に敗れた。2019年秋の叙勲で旭日双光章を受章。
西澤 久雄(にしざわ ひさお、1948年〈昭和23年〉11月… 西澤 久雄(にしざわ ひさお、1948年〈昭和23年〉11月4日 - )は、日本の政治家、元滋賀県東近江市長(1期)。 滋賀県出身。平安高等学校を経て、大谷大学文学部卒。八日市市職員を経て、1999年滋賀県議会議員に当選。2期務める。2005年合併により東近江市が発足。合併後の市長選挙に立候補したが旧八日市市長中村功一に敗れて落選した。2009年の選挙で当選。東近江市長を1期務め、2013年の市長選挙で小椋正清に敗れた。
沖本 年男(おきもと としお、1948年(昭和23年)8月2… 沖本 年男(おきもと としお、1948年(昭和23年)8月28日 - )は、日本の政治家、元高知県宿毛市長(1期)。 高知県出身。工学院大学卒。電気工事業に従事し、宿毛市議会議員を経て、2007年の高知県議会議員選挙に無所属で立候補し当選する。2011年に落選。同年11月宿毛市長選挙に立候補し、選挙戦では市政刷新を訴え、小中学校の再編見直しや一次産業の振興等を公約にし、当選する。市長時代は南海トラフ地震対策に力を入れ、公立小中学校や公共施設の耐震化を推進し、津波対策では、ハザードマップを近く作成した。さらに副市長や各課長などと会議を重ね、密接な情報交換を行った。市長を1期務め、2015年に退任した。
西川 喜代治(にしかわ きよじ、1948年〈昭和23年〉8月… 西川 喜代治(にしかわ きよじ、1948年〈昭和23年〉8月9日 - )は、日本の政治家、元滋賀県高島市長(1期)。旭日双光章受章。 滋賀県出身。滋賀県立高島高等学校卒。今津町役場に入り、総務課長となる。今津町は合併で高島市となり、高島市役所勤務となる。同市健康福祉部長を経て、2009年の高島市長選挙に立候補し、現職を破り当選。高島市長を1期務め、2013年の高島市長選挙で福井正明に敗れた。2018年秋の叙勲で旭日双光章を受章。
望月 清賢(もちづき せいき、1947年(昭和22年)6月3… 望月 清賢(もちづき せいき、1947年(昭和22年)6月30日 - )は、日本の実業家・石材会社である差出石材の元社長、政治家・前山梨市長(1期)、元山梨県議会議員(4期)、元山梨市議会議員(3期)。山梨市職員採用を巡る不正事件で、有罪が確定している。 山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校卒業。1974年(昭和49年)、金沢工業大学工学部卒業。父親が経営する差出石材に就職。 1983年(昭和58年)、旧山梨市の市議会議員選挙に初当選。3期務めた。1999年(平成11年)、亡くなった父親の後を継いで差出石材の社長になった。 2002年(平成14年)7月20日に行われた山梨県議会議員補欠選挙に出馬し初当選。
井上 保廣(いのうえ やすひろ、1947年(昭和22年)6月… 井上 保廣(いのうえ やすひろ、1947年(昭和22年)6月11日 - 2019年(令和元年)10月22日)は、日本の政治家、福岡県太宰府市長(2期)。 福岡県出身。福岡大学法学部卒。太宰府市役所に入り、助役となり、2007年の太宰府市長選挙に立候補し、初当選する。2011年に再選。2015年の選挙では元市議の芦刈茂に敗れた。
門脇 槇夫(かどわき まきお、1946年(昭和21年)11月… 門脇 槇夫(かどわき まきお、1946年(昭和21年)11月10日 - 2019年(令和元年)12月11日)は、日本の政治家、元高知県香美市長(1期)。 高知県出身。高知県立高知農業高等学校卒。農業に従事し、土佐山田町議会議員、同議長、同町長を経て、土佐山田町は2006年に合併で香美市となった。合併後の市長選挙に立候補し、当選した。当選後は地域集落の維持活動に努め、森林林業再生プランを策定、木材などの搬出コストの低減などに力を入れた。2010年に再選。市長を2期務め、2014年に退任した。2017年に旭日小綬章を受章した。
橋詰 壽人(はしづめ としひと、1946年(昭和21年)7月… 橋詰 壽人(はしづめ としひと、1946年(昭和21年)7月4日 - )は、日本の政治家、元高知県南国市長(3期)。 高知県出身。国士舘大学体育学部卒。卒業後は南国市役所に勤務し、企画課長、副市長などを務め、2007年の市長選挙に立候補し、初当選した。1期目は財政の立て直しのほか、子ども医療費無料化の拡大などに力を入れ、2011年の市長選でも元市議を破り、再選。2015年は無投票で三選。しかし、2017年に健康上の理由で市長を辞職した。2023年11月3日、秋の叙勲で旭日双光章を受章。
竹越 久高(たけこし ひさたか、1946年(昭和21年)5月… 竹越 久高(たけこし ひさたか、1946年(昭和21年)5月31日 - )は、日本の政治家、元山梨県山梨市長(1期)。元山梨県議会議員(5期)。 山梨県出身。1969年、東京大学経済学部卒。卒業後は山梨県庁に入り、山梨県職員自治労連山梨特別執行委員となり、1991年、山梨県議会議員に当選する。山梨県議を3期務めた後、2002年の山梨市長選挙に立候補したが、元山梨県議の中村照人に敗れた。翌2003年、山梨県議に復帰。2007年に再選。通算5期務めた後、2010年、山梨市長中村照人の死去による市長選挙に立候補し当選する。この間、社会党、社会民主党、民主党と所属を変えた。市長を1期務め、2011年の市長選挙では再選を目指したが、元山梨県議の望月清賢に敗れた。
佐久間 清治(さくま せいじ、1945年〈昭和20年〉11月… 佐久間 清治(さくま せいじ、1945年〈昭和20年〉11月2日 - 2025年〈令和7年〉1月7日)は、日本の政治家、元千葉県富津市長(3期)。 千葉県出身。明治大学法学部卒。 富津市議会議員を経て、2004年(平成16年)、富津市長選挙に立候補し、現職の白井貫を5000票余の差で破って、初当選する。 2008年(平成20年)は無投票で再選。 2012年(平成24年)の市長選挙は「雇用創出」「子育て支援」「安全安心なまちづくり」の3点を2期目の課題に挙げ、「雇用や子育て環境が充実すれば富津に人が残る」として、浅間山砂利採取場跡地への就労施設誘致、「待機児童ゼロ」を売りにした子育て環境整備に取り組む考えを示し、公認会計士の新人を破って三選した。
長﨑 信行(ながさき のぶゆき、1945年〈昭和20年〉6月… 長﨑 信行(ながさき のぶゆき、1945年〈昭和20年〉6月25日 - )は、日本の政治家、岡山県備前市長(1期)。 岡山県和気郡片上町(現在の備前市)に生まれる。備前町立片上小学校、岡山市立丸之内中学校、岡山県立岡山操山高等学校を経て、東京電機大学精密機械工学科を卒業する。卒業後は長﨑鉄工所に入社し、のち、1970年に同社代表取締役、2024年に会長となる。このほか備前商工会議所会頭、一般社団法人備前観光協会会長、備前交通安全協会会長などを務めた。 2025年1月、同年4月に任期満了を迎える備前市長選挙に無所属で立候補することを表明。 2025年4月20日投票の備前市長選挙に無所属で立候補し、3回目の当選を目指した現職の吉村武司に3倍以上の得票差で破り、初当選を果たした。
谷口 幸治(たにぐち こうじ、1944年(昭和19年)12月… 谷口 幸治(たにぐち こうじ、1944年(昭和19年)12月1日 - 2012年(平成24年)2月6日)は、日本の政治家、愛知県尾張旭市長(3期)。 愛知県東春日井郡旭村(旭町を経て、現尾張旭市)に生まれる。1969年、愛知学院大学歯学部卒業。歯科医院を開業し、尾張旭市教育委員長、同市歯科医師会長などを歴任する。2001年、尾張旭市長選挙に立候補し初当選する。2005年に無投票で再選。2009年に3人による選挙戦を制し、三選した。市長を3期務めたが、2012年に体調を崩し、これ以上市長の職を続けることは困難として退職届を出したが、その直後に膵臓がんで死去した。
江守 光起(えもり みつおき、1944年〈昭和19年〉10月… 江守 光起(えもり みつおき、1944年〈昭和19年〉10月26日 - 2025年〈令和7年〉5月20日)は、京都府の政治家で、元舞鶴市長。 大阪経済大学経済学部経営学科卒。1995年(平成7年)2月から2007年(平成19年)2月17日まで3期12年舞鶴市長を務めた。三女有り。2014年(平成26年)11月、秋の叙勲で旭日中綬章を受章した。 京都府舞鶴市出身。大学卒業後、江守石油に入社。舞鶴市議会議員から京都府議を3期経て、舞鶴市長に就任。舞鶴市の観光産業の整備・育成に尽力し、2006年(平成18年)には舞鶴市民病院の公設民営委託化を実施。この問題には賛否両論が入り乱れ、現在まで物議を醸している。
上野 哲弘(うえの あきひろ、1944年(昭和19年)10月… 上野 哲弘(うえの あきひろ、1944年(昭和19年)10月1日 - 2016年(平成28年)2月23日)は、新宮市長(1期)。和歌山県議会議員(4期)。位階は従五位。旭日小綬章受章。 和歌山県出身。1968年(昭和43年)中央大学法学部卒。1975年(昭和50年)新宮市議会議員となり、その後、市議会副議長となる。1991年(平成3年)和歌山県議会議員に転じ、連続3期務める。1999年(平成11年)の新宮市長選挙に立候補したが、現職の佐藤春陽に破れ落選。2003年(平成15年)の新宮市長選挙に再び立候補し、現職の佐藤春陽を300票弱の差で破り、当選した。 2年後の2005年(平成17年)新宮市は隣接する熊野川町と合併し、新たな新宮市が発足。
田原迫 要(たはらさこ かなめ、1944年(昭和19年)8月… 田原迫 要(たはらさこ かなめ、1944年(昭和19年)8月27日 - )は、日本の政治家、元鹿児島県指宿市長。 鹿児島県出身。1967年九州大学経済学部卒。同年トヨタ自動車に入り、本社勤務となる。その後帰郷し、指宿温泉のホテルの社長、指宿温泉旅館事業協同組合専務理事や社団法人指宿市観光協会長に就任する。1994年指宿市長に当選、合併前の指宿市長を3期務める。3期目途中の2006年に指宿市は山川町と開聞町と合併し、新指宿市が発足、これに伴う市長選挙に立候補して当選し、市長は2010年まで1期務めた。
池浦 順文(いけうら よりふみ、1944年(昭和19年)2月… 池浦 順文(いけうら よりふみ、1944年(昭和19年)2月17日 - )は、日本の政治家、元福岡県福津市長(1期)。旭日双光章受章。 福岡県出身。福岡大学商学部卒。福間町役場に入り、総務、教育の各部長などを務め、福間町長に当選する。福間町は津屋崎町と合併し、2005年に福津市が発足。合併後の市長選挙に立候補し、当選した。市長を1期務め、2009年に退任した。
大野 信彦(おおの のぶひこ、1944年(昭和19年) - … 大野 信彦(おおの のぶひこ、1944年(昭和19年) - )は、日本の政治家、元岐阜県土岐市長(1期)。 愛知大学法学部卒。土岐市役所に入り、助役となる。2007年の市長選挙に立候補し、元市議会議長を破り当選した。2011年の選挙でも再び立候補したが、元土岐市職員の加藤靖也に敗れた。
明田 功(あけた いさお、1943年〈昭和18年〉12月29… 明田 功(あけた いさお、1943年〈昭和18年〉12月29日 - 2015年〈平成27年〉7月28日)は、日本の政治家、京都府八幡市長(1期)。京都府議会議員(5期)。位階は従五位。旭日小綬章受章。 京都市出身。京都大学農学部を経て、京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得。1971年京都大学より農学博士を取得。高等学校教諭やPTA会長などを務め、1994年京都府議会議員補欠選挙に当選。5期務める(会派は自由民主党)。2008年八幡市長選挙に立候補し当選する。八幡市長を1期務め、2012年に退任した。2015年死去。死没日付をもって叙従五位、旭日小綬章を受章。
中台 良男(なかだい よしお、1943年〈昭和18年〉9月1… 中台 良男(なかだい よしお、1943年〈昭和18年〉9月1日 - )は、日本の政治家、元千葉県四街道市長(1期)。千葉県議会議員(4期、自由民主党)。 千葉県印旛郡旭村(のち四街道町、現・四街道市)出身。千葉県立市川工業高等学校卒。卒業後は日立製作所に入り、その後、総日機電(株)に移る。後に退社し、石油販売業を始め、有限会社なかだいを創立し、代表取締役となる。ほか四街道市商工会会長、市社会教育委員長などを務める。 自民党に入り、1976年四街道町議会議員に当選。四街道市議会議員を5期務め、議長となる。その後千葉県議会議員を2期務める。1996年、四街道市長小川進の死去に伴う市長選挙に立候補し、当選する。
田中 八洲男(たなか やすお、1943年〈昭和18年〉3月2… 田中 八洲男(たなか やすお、1943年〈昭和18年〉3月21日 - )は、日本の政治家、元島根県議会議員(5期)、元島根県益田市長(1期)。 島根県出身。東京大学理学部卒。三井東圧化学に入社し、主席部員となる。1996年益田市長選挙に立候補し、現職を破って当選。8月2日に市長に就任。就任直後に市内への私立大学誘致を巡り、市議会と対立した。これにより市議会は市長の田中に不信任案を提出し、市議会は不信任案を可決した。12日に田中は市議会を解散したものの、市議会議員の任期が25日までしかなかったことから市長と同時に改選された新しい市議の任期が13日から繰り上がる珍しい事態となった。2000年に落選。
川井 敏久(かわい としひさ、1943年〈昭和18年〉3月1… 川井 敏久(かわい としひさ、1943年〈昭和18年〉3月1日 - )は、日本の政治家、元千葉県松戸市長(4期)。元千葉県議会議員(自由民主党)。 次男は元千葉県議会議員(松戸市選挙区)の川井友則であり、2018年・2022年・2025年市長選挙に立候補したが落選。 千葉県松戸市出身。法政大学第一中学校・高等学校(現法政大学中学校・高等学校)、法政大学経済学部卒。卒業後は東京スヰフト株式会社に入り、代表取締役となる。その後有限会社川友の代表取締役となる。 1970年、松戸市議会議員に当選、1982年まで3期務め、副議長となる。1983年、松戸市から自民党公認で千葉県議会議員に立候補し当選する。 1994年、松戸市長宮間満寿雄の死去による松戸市長選挙に立候補し、初当選する。
久野 知英(くの ともひで、1943年(昭和18年)2月20… 久野 知英(くの ともひで、1943年(昭和18年)2月20日 - )は、日本の政治家、元愛知県みよし市長(1期)。元愛知県議会議員(2期)。 愛知県出身。愛知県立猿投農林高等学校卒。西加茂郡三好町議会議員、同議長を経て、1995年、愛知県議会議員(西加茂郡選挙区)に無所属で立候補し、初当選する。1999年、自民党公認で立候補し、無投票で再選する。県議を2期務める。2001年、三好町長に初当選。3期務める。2010年、三好町は市制施行により「みよし市」となり、初代市長に就任する。2013年に市長を退任した。このほか社会福祉法人あゆみ会理事長、愛知用水土地改良区理事長を務める。
牛尾 郁夫(うしお いくお、1943年〈昭和18年〉2月7日… 牛尾 郁夫(うしお いくお、1943年〈昭和18年〉2月7日 - )は、日本の政治家、元島根県益田市長(2期)。 岡山県出身。東京外国語大学外国語学部英米科卒。卒業後は文部省に入る。教育助成局財務課海外子女教育室長、国際交流基金人物交流部長、学術国際局国際企画課長、官房審議官、横浜国立大学事務局長、公立学校共済組合理事などを経て、2000年益田市長選挙に立候補し、現職の田中八洲男を破って当選。2004年に再選。2期務める。2008年に35歳の福原慎太郎に敗れ、落選。翌年から2015年まで成安造形大学学長を務めた。
中川 圭一(なかがわ けいいち、1942年〈昭和17年〉10… 中川 圭一(なかがわ けいいち、1942年〈昭和17年〉10月22日 - )は、日本の政治家、元京都府南丹市長(約1ヵ月)。政治団体・南丹を良くする会の会長。 京都府船井郡園部町木崎町出身。園部町立園部中学校卒。建築工事会社 中川興産の元社長。園部町議会議員を6期務め、議長を2度務めた。 2006年(平成18年)合併により南丹市が発足。中川泰宏衆院議員の支持を受けて合併後初の市長選挙に立候補し、野中広務元自民党幹事長の支援を受けた元園部町収入役の佐々木稔納(のち南丹市長)らを破って当選した。選挙後、買収などの公職選挙法違反で逮捕され、当選から1ヶ月で市長を辞職した。 2020年(令和2年)10月19日(届日)に政治団体・南丹を良くする会を組織し、南丹市長(現職)西村良平を支持している。
西岡 憲康(にしおか のりやす、1941年〈昭和16年〉5月… 西岡 憲康(にしおか のりやす、1941年〈昭和16年〉5月10日 - 2013年〈平成25年〉8月26日)は、日本の政治家、元岡山県備前市長(4期)。 1941年満洲国奉天省奉天市にて生まれる。1946年(昭和21年)に岡山県和気郡日生町(現在の備前市)へ引き揚げ、日生町立日生小学校、日生町立日生中学校を経て大阪府立北野高等学校に進学し、その後京都大学法学部に入り、卒業する。卒業後は岡山県庁に入り、のち自治省に出向する。 1975年、岡山県議会議員に初当選し(和気郡選挙区、自由民主党)、4期務める。1988年と1992年の岡山県知事選挙、1989年の参院選(岡山県選挙区、無所属)、1996年の衆院選(岡山3区、新進党)、1999年の岡山県議選に立候補したがいずれも落選した。
桑山 博之(くわやま ひろゆき、1941年〈昭和16年〉2月… 桑山 博之(くわやま ひろゆき、1941年〈昭和16年〉2月24日 - 2022年〈令和4年〉10月30日)は、日本の政治家、元岡山県津山市長(1期)。岡山県議会議員(自由民主党)。位階は正五位。旭日中綬章受章。 岡山県出身。立命館大学法学部卒業。行政書士、司法書士の資格を取得。津山市議会議員を2期務め、1983年、岡山県議会議員に初当選。6期務め、議長も務めた。2006年1月、津山市の再開発ビル「アルネ・津山」への税金投入が批判を浴び、津山市長・中尾嘉伸の解職(リコール)が成立。同年3月に行われた津山市長選挙に立候補し、前職の中尾らを破って当選した。津山市長を1期務め、2010年の選挙では元津山市職員の宮地昭範に敗れ、落選した。
秋岡 毅(あきおか つよし、1941年〈昭和16年〉2月15… 秋岡 毅(あきおか つよし、1941年〈昭和16年〉2月15日 - )は、日本の政治家、元岡山県高梁市長(1期)。旭日小綬章受章。 岡山県出身。慶応義塾大学商学部卒業。成羽町長を5期務めた。 2004年(平成16年)10月1日、成羽町は旧高梁市などと合併し、新たな高梁市が発足。合併後の市長選挙に立候補し、4人の争いを制し、当選した。 ※当日有権者数:31,447人 最終投票率:84.56%(前回比:-pts) 10月24日に市長に就任した。 2008年(平成20年)の市長選挙に立候補し、再選を目指したが、元高梁市職員の近藤隆則に敗れた。 ※当日有権者数:30,050人 最終投票率:82.41%(前回比: 2.15pts) 10月23日に退任した。
鈴木 洋邦(すずき ひろくに、1941年〈昭和16年〉2月9… 鈴木 洋邦(すずき ひろくに、1941年〈昭和16年〉2月9日 - )は、日本の政治家、元千葉県君津市長(3期)。元千葉県議会議員。 千葉県君津市出身。千葉大学園芸学部卒。造園土木会社社長となり、1995年、千葉県議会議員に当選する。県議を3期務め、2006年、君津市長選挙に立候補し、5人の争いを制し、初当選する。2010年は無投票で再選。2014年は福祉・保健・医療分野などを中心に、2期8年の実績を強調し、築き上げた人脈を生かした東京五輪関連施設の誘致なども訴え、元市議ら2人を破って三選した。2018年に退任した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
岡野 光利(おかの みつとし、1941年〈昭和16年〉1月1… 岡野 光利(おかの みつとし、1941年〈昭和16年〉1月18日 - )は、日本の政治家、元群馬県富岡市長(1期)。 群馬県出身。富岡市立吉田中学校、群馬県立富岡高等学校卒。卒業後は沖電気に入社する。1990年富岡市議会議員に初当選し、5期務める。2010年富岡市長選挙に立候補し、現職の岩井賢太郎を破って当選する。市長を1期務め、2014年に退任した。
島村 俊一(しまむら しゅんいち、1940年〈昭和15年〉8… 島村 俊一(しまむら しゅんいち、1940年〈昭和15年〉8月18日 - 2009年〈平成21年〉8月15日)は、日本の政治家、岡山県瀬戸内市長(1期)。 岡山県出身。立命館大学法学部卒。税理士の資格を取り、瀬戸内市で税理士事務所を開く。2008年、瀬戸内市長選挙に立候補し、現職の立岡脩二を破って当選する。当選の翌年、病気が悪化し、6月に市長を辞職した。辞職後の8月に死去した。
井手 紘一郎(いで こういちろう、1940年(昭和15年)3… 井手 紘一郎(いで こういちろう、1940年(昭和15年)3月30日 - )は、日本の政治家、元岡山県真庭市長(2期)。 岡山県真庭郡落合町(現:真庭市)出身。早稲田大学教育学部卒。高等学校教諭となる。1983年(昭和58年)の岡山県議会議員選挙に自民党公認で真庭郡選挙区から立候補して、初当選を果たした。4月30日に議員に就任した。1997年(平成9年)5月15日から1998年(平成10年)5月15日まで第48代副議長を、2000年(平成12年)12月20日から2001年(平成13年)12月19日まで第51代議長をそれぞれ務めた。県議会議員は6期務めた。 2005年(平成17年)平成の大合併により、真庭市が発足。
三輪 優(みわ まさる、1940年(昭和15年)2月29日 … 三輪 優(みわ まさる、1940年(昭和15年)2月29日 - 2020年(令和15年)6月19日)は、日本の政治家、元愛知県津島市長(2期)。 岐阜県出身。1963年、名古屋大学法学部卒。卒業後は愛知県庁に入り、農業水産部長、県中小企業振興公社理事長などを歴任する。2002年、津島市助役となる。翌2003年、津島市長水谷尚は病気のため市長を辞職。これに伴う市長選挙に立候補し当選する。当選後、陣営の選対本部長の選挙違反事件が発覚、7月に「道義的責任を取る」として市長を辞職。辞職後の出直し選挙に立候補し、再選した。投票率は過去最低を記録した(44.18%)。 再選直後、上記の選挙違反事件で陣営の元選対本部長の有罪判決が確定したことを受け、名古屋高検は同年8月25日、三輪に連座制を適用し、同じ選挙区から5年間の立候補禁止を求める行政訴訟を名古屋高裁に提起した。
向野 敏昭(こうの としあき、1939年(昭和14年)11月… 向野 敏昭(こうの としあき、1939年(昭和14年)11月11日 - 2015年(平成27年)2月10日)は、日本の政治家、福岡県直方市長(3期)。 福岡県出身。1963年九州大学農学部卒。福岡県庁に入り、甘木農林事務所長、直方市助役などを経て、2003年、当時の直方市長が公共工事に関する贈収賄事件で逮捕され、それに伴う市長選挙に立候補し、当選した。2007年の市長選挙で再選。2011年には3期目の当選を成し遂げたが、2015年2月その任期満了を前に腎臓がんのため死去した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
相羽 英勝(あいば ひでかつ、1939年〈昭和14年〉7月3… 相羽 英勝(あいば ひでかつ、1939年〈昭和14年〉7月31日 - )は、日本の政治家、元愛知県豊明市長(1期)。旭日双光章受章。 愛知高等学校を経て、1962年愛知学院大学商学部卒。同年愛知トヨタ自動車に入社。のちトヨタ情報システム愛知に転じ、代表取締役社長となる。その傍ら母校の愛知学院大学非常勤講師や愛知県情報サービス産業協会理事、吉池区区長、吉池区青少年健全育成推進委員長、愛知地区少年補導員を務めた。2007年豊明市長選挙に立候補し当選。豊明市長を1期務めた。
佐藤 征治郎(さとう せいじろう、1939年7月11日 - … 佐藤 征治郎(さとう せいじろう、1939年7月11日 - )は、日本の政治家、さいたま市議会議員(1期)、元埼玉県岩槻市長(第13代・第14代〈最終〉)、元社会民主党埼玉県議会議員(4期)、元日本社会党岩槻市議会議員(3期)。 秋田県出身。明治大学法学部卒。1971年に岩槻市議選に日本社会党公認で立候補して初当選。1975年でも再選したが、1979年に岩槻市議を2期目の途中で辞して埼玉県議選に東8区(当時・選挙区域は岩槻市)から社会党公認で立候補して落選、1983年に再び埼玉県議選に東8区から立候補して落選する。だが、1987年に岩槻市議選に8年振りに立候補して復帰当選した。1991年、岩槻市議を通算3期目の途中で辞して、埼玉県議選に東8区から3度目の立候補で初当選を果たし、1995年でも再選。
小泉 剛康(こいずみ よしやす、1939年〈昭和14年〉2月… 小泉 剛康(こいずみ よしやす、1939年〈昭和14年〉2月25日 - 2011年〈平成23年〉8月1日)は、日本の政治家、福井県武生市(現・越前市)長(2期)。福井県議会議員(3期)。行政書士。 福井県出身。1963年〈昭和38年〉法政大学法学部卒。福井県内の高等学校の教員を経て、製図会社を設立し、社長となる。また、新日本ツーリストを設立し、社長となる。1970年〈昭和45年〉から武生市議会議員を務め、議長にもなった。1989年〈平成元年〉武生市長笠原武死去による市長選挙に立候補し、初当選する。1993年〈平成5年〉に無投票で再選。1997年〈平成9年〉に三選を目指したが、医師の三木勅男に敗れた。
田主 智彦(たぬし としひこ、1938年〈昭和13年〉7月1… 田主 智彦(たぬし としひこ、1938年〈昭和13年〉7月17日 - 2019年〈令和元年〉10月29日)は、日本の政治家、元岡山県浅口市長(1期)。位階は従五位。旭日小綬章受章。 岡山県出身。早稲田大学教育学部卒業、同大学院商学研究科中退。1994年鴨方町長に初当選、4期務める。2006年、鴨方町・金光町・寄島町が合併し、浅口市が発足。合併後の市長選挙に立候補し、元岡山県議会議員の栗山康彦を破って当選した。浅口市長を1期務め、2010年に市長を退任した。2017年秋の叙勲で旭日小綬章を受章。2019年10月29日死去。死没日付をもって従五位に叙された。