猿田 和三(さるた かずみ、1963年〈昭和38年〉4月3日 - )は、日本の地方公務員で、秋田県秋田市副市長。元秋田県副知事。学生時代には東京六大学野球連盟の選手としての活動歴がある。 秋田県秋田市出身。実家は猿田興業で、3人兄弟の末っ子だった。4歳のころには5歳年上の兄とキャッチボールを始める。小学生のとき、兄が通う秋田県立秋田高等学校が夏の秋田大会で優勝。1年だった兄が打席に立つことはなかったが、兄や見知った顔の選手たちが喜びに沸く姿を球場のスタンドから見ていた。「甲子園に行くってすごいことなんだ」と、甲子園出場を目標にする。 兄の後を追う形で秋田高校に進む。硬式野球部の主将を務め、1学年下の石井浩郎と主軸を形成した。
出典:ウィキペディア「猿田和三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
