向野 敏昭(こうの としあき、1939年(昭和14年)11月11日 - 2015年(平成27年)2月10日)は、日本の政治家、福岡県直方市長(3期)。 福岡県出身。1963年九州大学農学部卒。福岡県庁に入り、甘木農林事務所長、直方市助役などを経て、2003年、当時の直方市長が公共工事に関する贈収賄事件で逮捕され、それに伴う市長選挙に立候補し、当選した。2007年の市長選挙で再選。2011年には3期目の当選を成し遂げたが、2015年2月その任期満了を前に腎臓がんのため死去した。 この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。
出典:ウィキペディア「向野敏昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
