宮島 雅展(みやじま まさのぶ、1945年(昭和20年)7月30日 ‐ )は、日本の政治家。山梨県甲府市長(3期)、山梨県議会議長(第109代)、山梨県議会議員(3期)、甲府市議会議員(3期)などを歴任した。 山梨県南巨摩郡増穂町(現富士川町)生まれ。山梨県立甲府第一高等学校卒業後、山梨大学教育学部に入学。大学在学中の1971年、甲府市議会議員選挙が行われ、被選挙権が得られる25歳であったため、立候補。当選していれば最年少かつ学生議員となったが、落選した。その後、山梨大学教育学部を中退。 1979年、甲府市議会議員選挙に立候補し、初当選を果たした。甲府市議を3期務めた後、1991年、山梨県議会議員選挙に甲府市選挙区から出馬し、当選した。
出典:ウィキペディア「宮島雅展」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
