飯野 文彦(いいの ふみひこ、1961年6月16日 -)は、日本の小説家。 日本推理作家協会、日本SF作家クラブ会員。 山梨県甲府市出身。山梨県立甲府西高等学校を経て、早稲田大学第二文学部東洋文化専修を卒業。在学時はワセダミステリクラブに所属していた。 1984年ノヴェライズ作品『新作ゴジラ - 昭和59年度東宝映画作品映画小説』で小説家デビュー。以降、多数のゲーム・映像作品のゲームブックやノヴェライズ等を手がけ、やがてオリジナルのライトノベル、ホラー、SF作品を手掛ける。2007年(平成19年)には、『バッド・チューニング』が第14回日本ホラー小説大賞長編賞の候補となった。また「異形コレクション」の常連寄稿者であり、モダン・ホラーの旗手である。
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