坂本 武久(さかもと たけひさ、1971年8月26日 - )は、山梨県出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはGK(ゴールキーパー)。 高校時代は低迷していた韮崎高校の正GKとして1989年、7年ぶりとなる全国高校サッカー選手権への出場に貢献。 明治大学を経て 1994年に地元クラブチームの甲府サッカークラブに入団。同年の第74回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦においてJリーグでサントリーシリーズを制覇したサンフレッチェ広島相手に90分間ノーゴールという鉄壁を見せた(延長戦で2失点し、敗退)。ヴァンフォーレ甲府と改称した1995年の試合中に選手生命を脅かす程の大怪我を負うものの復活し、Jリーグに参入した1999年まで甲府の正GKとしてゴールを守っていた。
出典:ウィキペディア「坂本武久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
