三田村 拓也(みたむら たくや、1983年12月15日 - )は、日本のプロボクサー。福井県敦賀市出身。第24代日本ミニマム級王者。ワールドスポーツボクシングジム所属。 敦賀市立粟野中学校を卒業後、日本航空高等学校でボクシングを始め、インターハイベスト16の成績を残す。中央大学ではボクシング部主将も務めた。 大学卒業後は建設会社に就職したが、ボクシングへの思いを断ち切れずプロとなる。 2008年7月9日、プロデビュー。無敗で全日本ミニマム級新人王を獲得。 2011年11月18日、八重樫東が世界王座挑戦のため返上して空位となった日本同級王座を國重隆(ワタナベ)と争い、3-0の判定でタイトルを獲得した。
出典:ウィキペディア「三田村拓也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
