新井 ゆたか(あらい ゆたか、1962年9月14日 - )は、日本の農林水産官僚。第7代消費者庁長官。 農林水産省本省初の女性局長。女性初の農林水産審議官(同省の次官級ポストに女性が就任するのは初)。 長野県長野市芋井出身。長野県長野高等学校を卒業。実家は山寺で、父は住職兼高校の国語教師。 東京大学法学部卒業。1987年、農林水産省入省。ハーバード大学国際問題研究所研究員を歴任。クリスティーナ・デイビス(ハーバード大学日米関係プログラム所長)と交友を深める。 ミートホープや赤福餅、船場吉兆など食品偽装問題が相次いだことを受け、2008年、初の著書『食品偽装 起こさないためのケーススタディ』 (ぎょうせい)を刊行。
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