柴田 寿子(しばた としこ、1955年 - 2009年2月4日)は、日本の政治学者。元東京大学教授。専門は政治思想史。スピノザの研究で知られる。 長野県東御市出身。長野県上田高等学校を経て、1980年に一橋大学経済学部卒業。1990年、同大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。指導教官は岩崎允胤。田中浩門下。 一橋大学社会学部助手を経て、1993年から東京大学教養学部社会科学科助教授、2002年東京大学大学院総合文化研究科教授。2001年『スピノザの政治思想』で東大博士(学術)。2009年、横紋筋肉腫のため死去。
出典:ウィキペディア「柴田寿子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
