臼田 孝(うすだ たかし - )は、日本の機械工学者である。工学博士。産業技術総合研究所計量標準総合センターのセンター長。国際度量衡委員会の委員であり、キログラムの定義改正に参画した。 長野県上伊那郡辰野町出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1987年3月、東京工業大学大学院総合理工学研究科修士課程修了。新日本製鐵(現・日本製鉄)勤務を経て、1990年4月、通商産業省工業技術院計量研究所(現在の産業技術総合研究所)に入所。1998年から1999年までドイツ物理工学研究所(英語版)で招聘研究員を務め、2000年から2001年までフランス国立科学研究センターで招聘研究員を務めた。現在は振動計測や物理センサの校正技術等に従事している。
出典:ウィキペディア「臼田孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
