石曽根 新八(いしぞね しんぱち、1946年 - )は、日本の医師。長野県立こども病院元院長。 1946年(昭和21年)長野県生まれ。1964年(昭和39年)長野県松本県ヶ丘高等学校卒業。1971年(昭和46年)信州大学医学部卒業。1993年(平成5年)開設当初の長野県立こども病院(安曇野市)へ、外科部長として赴任。副院長を経て、2002年(平成14年)から2006年(平成18年)3月まで院長を務めた。現在、丸の内病院理事長。 石曾根が院長を務めていた2004年(平成16年)当時、長野県立こども病院の院内学級をモデルにしたテレビ朝日系木曜ドラマ、「電池が切れるまで -子ども病院からのメッセージ-」(原作 宮越由貴奈)が、同年4月22日から6月24日にかけて放映された。
出典:ウィキペディア「石曽根新八」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
