原 徳安(はら のりやす 1931年 - )は、日本の自治官僚。長野県出身。 1950年(昭和25年)長野県松本県ヶ丘高等学校を卒業、1954年(昭和29年)東京大学法学部を卒業。同年、自治省(現総務省)入省。以降、自治省から消防庁消防課長、香川県企画部長を経て、大阪府総務部長を務めた。 原の名前は、第65回通常国会「決算委員会」の中で二宮文造議員の都道府県主要ポストが中央省庁出身者で占められているという指摘の中で登場する。一例として、香川県の主要ポストが自治省出身派閥で占められ、権力関係が出来上がっているというものであり、原は当時自治省から香川県に出向し企画部長の職にあった。 消防庁消防課長時代には、第75回通常国会「災害対策特別委員会」での兒玉末男議員の質疑に対し説明員として答弁している。
出典:ウィキペディア「原徳安」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
