髙島 泰都(たかしま たいと、1999年12月3日 - )は、北海道赤平市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。 赤平市立赤間小学校1年生のときに「赤平レッドレイズ」で野球を始め、赤平市立赤平中学校では軟式野球部に所属した。 滝川西高校に進学し、2年秋に背番号11でベンチ入り。3年夏は背番号10でチーム19年ぶり3回目となる甲子園に出場し、仙台育英との1回戦で2番手として登板して最速141km/hを計測するも、1回2/3を5失点であった。 準硬式野球部のスポーツ推薦で明治大学に入学。1年春からリーグ戦に登板し、当初は制球に苦しんだが、1年夏のオープン戦で「コントロールのこつを急につかんだ」と突如制球が安定し、その後はリーグ戦の1戦目を任されるなど、先発としての地位を確立した。
出典:ウィキペディア「髙島泰都」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
