大谷 直人(おおたに なおと、1952年〈昭和27年〉6月23日 - )は、日本の裁判官。第19代最高裁判所長官。勲等は桐花大綬章。 北海道赤平市出身。東京都立富士高等学校を経て、1975年(昭和50年)に東京大学法学部を卒業。司法修習29期を経て、1977年(昭和52年)に東京地方裁判所に判事補として着任して以降、刑事裁判官としてキャリアを積んできた。最高裁判所調査官、司法研修所教官、東京地裁部総括判事、最高裁判所刑事局長・人事局長、静岡地方裁判所所長、最高裁判所事務総長、大阪高等裁判所長官を歴任。 2015年より最高裁判所判事を務めており、2018年1月9日付で第19代最高裁判所長官に就任。
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