小川 康則(おがわ やすのり、1968年〈昭和43年〉6月10日 - )は、日本の自治・総務官僚。 岐阜県生まれ。岐阜県立岐阜高等学校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。同年7月、広島県庁に赴任し、地方課主事を務めた。 1993年(平成5年)からは行政局行政課主査を務め、地方分権推進法の法案化に携わった。1996年(平成8年)からは札幌市調整課長を務め、PPPやPDCAの組み入れに携わった。その後、国税庁への出向を経て、京都府庁に赴任し、地方課長を務めた。2004年(平成16年)からは自治行政局行政課理事官を務め、地方分権改革推進法の立案に携わった。その後、総務省大臣官房秘書課で人事や採用業務に従事し、2009年(平成21年)から岡山県総務部長を務め、人事評価制度の改革、業務のアウトソーシング化を推進した。
出典:ウィキペディア「小川康則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
