杉本 達治(すぎもと たつじ、1962年〈昭和37年〉7月31日 - )は、日本の政治家、自治官僚。元福井県知事(公選第19代・20代)。 官僚時代から続くセクハラ行為が2025年に発覚。同年12月4日に福井県知事を辞職した。 岐阜県中津川市出身。岐阜県立多治見北高等学校卒業。1986年3月、東京大学法学部卒業。1986年4月に旧自治省に入省。 2018年11月2日、任期満了に伴う福井県知事選挙に立候補する意向を表明。同月、総務省を退官。 2019年4月7日に行われた福井県知事選挙は、福井県議会の自由民主党所属議員(県会自民党)のうち、党本部の方針により福井県連は杉本を支持した。これに反発して現職知事の西川一誠を支持する議員が別会派を結成するなど分裂選挙となった。
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