舩後 靖彦(ふなご やすひこ、1957年〈昭和32年〉10月4日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(1期)、れいわ新選組副代表兼両院総会長兼参議院会長を務めた。全身麻痺で人工呼吸器装着の筋萎縮性側索硬化症 (ALS) 患者。「全身麻痺ギタリスト」を名乗る。 岐阜県岐阜市生まれ。10歳の頃より千葉県千葉市に移り住み、千葉県立千葉南高等学校を経て、拓殖大学政経学部卒業。 大学卒業後はプロミュージシャンを目指すも断念し、1982年、酒田時計貿易株式会社に入社。28歳のときに結婚。 1999年夏(41歳)突然、箸・歯ブラシ・ペンがうまく握れなくなる。2000年5月、筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の告知を受ける。
出典:ウィキペディア「舩後靖彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
