野間 美由紀(のま みゆき、1960年12月4日 - 2020年5月2日)は、日本の漫画家。千葉県千葉市出身。 千葉県立千葉南高等学校卒業。 1979年、18歳の時、『トライアングル・スクランブル』(『花とゆめ』19号)でデビュー。同年『ひっくりかえって恋をして』で、第4回アテナ大賞2席を受賞。当初は一般的な少女漫画を描いていたが、1983年から連作形式で描き始めた『パズルゲーム☆はいすくーる』ではミステリー漫画に移行し、少女漫画誌におけるミステリー作品のさきがけとなる。 日本推理作家協会、本格ミステリ作家クラブ会員。 2020年5月2日正午頃(JST)、虚血性心疾患のため長野県内の病院で死去。
出典:ウィキペディア「野間美由紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
