大前 光市(おおまえ こういち、1979年9月27日 - )は、日本のプロダンサー。かかしのダンサーとして、片足が義足というハンディキャップを生かした独自の創作ダンスを演じている。所属事務所は、一般社団法人 障がい者スポーツ・アート・ミュージック振興協会(HANSAM ハンサム)。 2016年に開催されたリオデジャネイロパラリンピックの閉会式(英語版)において、東京パラリンピックへの引き継ぎセレモニーでダンスを演じた。 岐阜県益田郡萩原町(現・下呂市)に生まれる。 中学時代に卒業生を送る会の演劇で主役を務め、舞台に興味を抱く。 ダンスの道を志したのは、岐阜県立益田高等学校(現・益田清風高等学校)在学中で、アルバイトで費用を賄いつつ高山市のダンス教室へ通った。
出典:ウィキペディア「大前光市」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
