石原 英康(いしはら ひでやす、1975年8月7日 - )は、日本の元プロボクサー。岐阜県岐阜市生まれ。第22代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者。大垣日本大学高等学校、駒澤大学卒業。現役時代は松田ボクシングジムに所属した。 1995年全日本選手権準優勝。1998年5月4日にフライ級でプロデビュー。デビュー戦で日本フライ級王者スズキ・カバトと名古屋国際会議場でのノンタイトル6回戦で対戦し、6回2-0(58-55、58-57、57-57)の判定勝ちでデビュー戦を勝利で飾った。デビュー戦でいきなり世界ランカーとなり一躍脚光を浴びた。 3戦目でスズキ・カバトを破り日本フライ級王者となっていたセレス小林を相手に、史上最短日本王座獲得を狙うが(最短日本王座獲得記録は、平仲明信、辰吉丈一郎の4戦目)敗北を喫し、6戦目には元WBA世界王者ヘスス・ロハス(ベネズエラ)にKO負けするなど、長い不遇の時期が続いた。
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