遠田 誠治(えんだ せいじ、1964年5月11日 - )は、北海道増毛郡増毛町出身の元プロ野球選手・現アマチュア野球指導者。 北海高では、中距離ヒッターの遊撃手として主軸を打っていた。2年春の選抜にエース安田や同じ増毛中出身の河尻と共に出場、北海が久々に(11年ぶり、選抜は19年ぶり)甲子園に戻ってきたと話題になった。甲子園ではエース川相昌弘(巨人-中日)、3番横谷総一(阪神)、4番本間立彦(日本ハム)を擁する岡山南高と対戦し2-3で敗れている。 高校卒業後は、社会人野球の新日本製鐵室蘭に入団、2年目から頭角を現し、俊足の内野手として都市対抗野球などで活躍した。 1985年のドラフト会議で中日ドラゴンズから6位での指名を受けるも、会社に1年残留し、翌1986年のオフに入団した。
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