菊岡 拓朗(きくおか たくろう、1985年6月30日 - )は、日本の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 静岡県立清水東高等学校時代からファンタジスタとして知られており、強豪校がひしめく地域にあって全国大会とは無縁だったものの、3年生時には第82回全国高等学校サッカー選手権大会静岡県予選大会で準優勝を果たしている。高校在学中からJクラブの練習にも参加していたが、自身は大学進学を決めており、卒業後は法政大学に進学した。 法政大学サッカー部に入部後は早くからレギュラーを獲得し、3年生時には天皇杯に主力として出場し3回戦に進出。4年生時には関東大学1部リーグでアシスト数第2位を記録し、インカレでは準優勝の原動力となった。
出典:ウィキペディア「菊岡拓朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
