栗山 直樹(くりやま なおき、1990年12月8日 - )は、静岡県出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 東豊田SSSでサッカーを始める。清水東高校では全国への出場は叶わず、関東大学リーグ2部所属の専修大学に入学。 専修大学3年次にリーグ優勝とインカレ制覇の二冠を達成。対人に強くクレバーなディフェンスで大きく貢献した。2012年3月に行われたデンソーカップ日韓大学定期戦では全日本大学選抜の主将を務め、MVPを獲得した。4年次はチームの副将として同校のリーグ戦連覇に貢献。しかし、リーグ半ばに行われた総理大臣杯において左膝の前十字靭帯断裂の大怪我を負い、手術を余儀なくされる。よって、リーグ戦の出場は10試合程度に止まった。
出典:ウィキペディア「栗山直樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
