石井 健太(いしい けんた、1987年12月8日 - )は、静岡県出身の元サッカー選手。ポジションは、ゴールキーパー(GK)。 小学校3年生の頃からサッカーを始める。知り合いがアビスパ福岡の前身チームでGKを務めていたためGKを志した。東海大学附属翔洋高校から、東海大学を経て2010年ホンダロックSCへ加入。2012年シーズン終了後にホンダロックSCを退団。2013年シーズンよりカマタマーレ讃岐へ移籍した。讃岐ではJ2リーグ戦5試合に出場するなどした。 2016年シーズンをもって契約満了となり退団、テゲバジャーロ宮崎に移籍。背番号は61。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟した2021年シーズンからは、規定によりトップチーム登録の選手は1番から50番以内の背番号を着用することが義務付けられており、登録選手が51人を超えない限り、それ以上大きな番号を背負うことができず、このシーズンから32に変更。
出典:ウィキペディア「石井健太 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
