髙柳 克弘(たかやなぎ かつひろ、1980年7月1日 - )は、日本の俳人。静岡県浜松市生まれ、東京都国分寺市在住。 静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松北高等学校、2003年早稲田大学第一文学部ロシア文学専修卒業。2006年早稲田大学大学院教育学研究科博士前期課程修了、同大学院博士後期課程単位取得退学。大学では俳句研究会に入会。高校の同級生で同じ大学に進んだ澤田和弥に入会を誘われたことをきっかけに俳句を始める。その後、大学院にて堀切実のもと松尾芭蕉を研究する。2002年、結社「鷹」に入会、藤田湘子に師事。2004年「息吹」により第19回俳句研究賞を史上最年少で受賞。同年、この業績により、小野梓記念賞を受賞。
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