西松 遙(にしまつ はるか、1948年1月5日 - )は日本航空の元代表取締役社長。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校、東京大学経済学部卒業後、1972年日本航空株式会社入社。資金部長、執行役員、取締役などを歴任し、2006年に株式会社日本航空(事業持株会社)と日本航空インターナショナルの社長兼CEOに就任した。 2005年から、運航・整備面に関わるヒューマンエラーが続発する不祥事により引責辞任となった新町敏行の後任として、社長に就任。2009年に発足した鳩山内閣の意向により、債務超過状態にある日本航空と日本航空インターナショナル、ジャルキャピタルは2010年1月19日に会社更生法を申請。
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