渡辺 豊博(わたなべ とよひろ、1950年 - )は、身長183センチ、体重100キロ超、ニックネームは「ジャンボさん」)。「水の都・三島」の水辺自然環境を劇的に再生し、富士山頂にはし尿問題解決のためのバイオトイレを最初に設置した日本の環境活動家。現在、都留文科大学特任教授、グラウンドワーク三島専務理事・事務局長。 1950年秋田県生まれ。静岡県立沼津東高等学校卒業。東京農工大学農学部農業生産工学科卒業。1973年、静岡県庁に入る。農業基盤整備事業の計画実施に携わり、1988年地域総参加による源兵衛川親水公園事業の企画を担当。静岡県企画部企画総室技監・(財)静岡総合研究機構研究室長(派遣)、生活・文化部NPO推進室長、エネルギー対策室長、農地森林部農地計画課主幹を歴任。
出典:ウィキペディア「渡辺豊博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
