砂塚 秀夫()は、日本の俳優。静岡県熱海市出身。旧芸名は砂塚 英夫。趣味は乗馬、特技は日本舞踊。1980年代には東企画(品川区)、1985年頃は日経企画に所属していた。 1952年、熱海高校から日本大学芸術学部演劇学科に入学。歌舞伎研究会に入り歌舞伎の主役を務めるなどし、同時に俳優の森繁久弥や舞踏の花柳寿楽らに師事する。大学卒業後、劇団民藝の研究所を経て、1958年に俳優座養成所の第10期生となる。養成所卒業直前に岡本喜八監督に指名され、1961年に『顔役暁に死す』でデビュー。 歌舞伎を研究したこともあり、独特なセリフ廻しの味のある演技で三枚目から小悪党的な役柄まで存在感のある脇役として映画、テレビドラマで活躍する。
出典:ウィキペディア「砂塚秀夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
