加藤 廉(かとう れん、1999年1月12日 - )は、静岡県島田市出身の元プロ野球選手(内野手)。右投左打。NPBでは育成選手であった。 小学2年から五和クラブで野球を始め、島田市立金谷中学校時代は小笠浜岡シニアに所属。 静岡県立島田工業高校では高校通算10本塁打。東海大学海洋学部では1年からリーグ戦に出場し、3年春には本塁打王を獲得。18季ぶりのリーグ優勝に貢献した。4年時は主将も務めた。 2020年10月26日に行われたドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト12位で指名を受けた。この年のドラフト会議の全体での最終指名(123番目)の選手となった。11月18日に支度金300万円、年俸400万円で仮契約。
出典:ウィキペディア「加藤廉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
