有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
高

高橋郁郎

たかはし いくろう
Wiki ↗

高橋郁郎(たかはし いくろう、1892年 - 1981年)は、日本の柑橘類の栽培における功績者。特に静岡県での「柑橘の父」といわれる。 静岡県立農学校を卒業後、国が開設した農商務省の農事試験場園芸部の見習生制度で技術を習得、のちにその後身である園芸試験場で技師として任務。静岡県柑橘試験場初代場長(1940年)。代表著作『柑橘』。「果実日本」誌の主筆・編集長。 サンボウカンの学名(Citrus sulcata hort. ex Ik. Takah.(またはhort. ex I. Takah.)は、高橋郁郎の命名による。 柑橘類の栽培において土壌改良(肥料の影響)、病虫防除や消毒法、剪定など数々の技術法を実践、検証。

出典:ウィキペディア「高橋郁郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋