岡田 佑樹(おかだ ゆうき、1983年10月4日 - )は、静岡県藤枝市出身の元サッカー選手(ミッドフィールダー、ディフェンダー)。 高校卒業後、プロ入りは叶わず、2002年は東海1部中央防犯藤枝SCにアマチュア選手として所属した。 しかし当時川崎フロンターレのスカウトだった城福敬(城福浩の兄)は岡田を注視し続けており、チーム事情により川崎ではオファーを出さなかったが、城福敬がコンサドーレ札幌の強化部入りした2003年にオファーを受け入団 。俊足で巧みなドリブルもできる運動量豊富な右サイドハーフとして徐々にスターティングメンバーとして定着していった。 しかし、2006年に新加入した芳賀博信や藤田征也の台頭により出場機会を失い、復活を期した2007年の開幕前キャンプでは負傷を負い、2年連続リーグ戦に不出場となった。
出典:ウィキペディア「岡田佑樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
