松井 忠三(まつい ただみつ、1949年5月13日 - )は日本の実業家。良品計画代表取締役社長や、同社代表取締役会長、りそなホールディングス取締役指名委員会委員長、日本取締役協会副会長などを務めた。 静岡県韮山町(現伊豆の国市)の韮山反射炉近くの農家の長男として生まれた。1968年静岡県立韮山高等学校卒業。1973年東京教育大学体育学部卒業。大学在学中は日本の学生運動で中核派に所属し、1969年には沖縄返還を求めて警視庁機動隊と衝突し、新橋駅高架上で逮捕され高輪警察署に勾留された。教員志望で静岡県立高等学校教員の採用試験を受験したが、二次試験の面接で不合格となる。 大学卒業後は、唯一受かった西友ストアー(現西友)に入社し、富士見ヶ丘店家庭用品売り場に配属された。
出典:ウィキペディア「松井忠三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
