中森 広道(なかもり ひろみち)は、日本の社会学者、災害情報学者。日本大学文理学部社会学科教授。専攻は災害社会学、災害情報論、社会情報論。 広島県広島市で生まれ、静岡県静岡市(幼少の2年間は浜松市)で育つ。静岡聖光学院高等学校出身。 日本大学文理学部社会学科卒業。日本大学大学院文学研究科社会学専攻修了。財団法人都市防災研究所研究員、日本大学文理学部社会学科助手、専任講師、助教授(准教授)を経て平成20年(2008年)から現職、専門分野は災害社会学、災害情報論、社会情報論。文科系・社会科学系の災害研究者である。 小学生だった昭和49年(1974年)5月に、静岡で体験した伊豆半島沖地震をきっかけに地震に関心を持ち(同年7月には静岡市などで大きな被害が生じた七夕豪雨も体験している)、将来は、地震を研究する仕事に就きたいと思うようになった。
出典:ウィキペディア「中森広道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
