佐野 裕哉(さの ゆうや、1982年4月22日 - )は、静岡県静岡市出身のサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF、FW。 早くからセンスの高さには注目が集まっており、東海大一中時代の全国大会2連覇の際にはエースストライカーとして活躍し、U-16代表にも選出される。清水商業高校に進学後は小野伸二2世として期待され、視野の広さ・パス能力・得点能力いずれにも長けている選手として注目されていたが、怪我の多さから満足なプレイができずに終わる。背番号は清水商業の伝統的なエースナンバーである8番。同級生だった小林大悟は後に「裕哉がつけるべき番号だった」と述べている。 東京ヴェルディに入団後も怪我により、試合出場はほとんどないまま3年間で公式戦無得点に終わり解雇される。
出典:ウィキペディア「佐野裕哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
