大隅 正人(おおすみ まさと、本名:竹内 正人(たけうち まさと)、旧姓:大隅、1948年2月17日 - 2021年8月3日)は、静岡県出身のプロ野球選手(投手、外野手、内野手)。左投左打。 三島高等学校からサッポロビールに進み、1967年の第38回都市対抗野球大会にも出場。同年のドラフト3位にて巨人に入団する。 1970年11月に自由契約となる。中日に移籍し、投手から打者への本格的な転向を図る。 1972年にウエスタン・リーグで打率.380を記録して首位打者を獲得。 1973年には一軍で自己最高の79試合に出場した。主に代打として起用されたが、一塁手、外野手として19試合に先発出場を果たす。しかし翌年は藤波行雄の入団や、谷木恭平の台頭もあって出場機会が激減。
出典:ウィキペディア「大隅正人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
