西川 拓喜(にしかわ ひろき、1987年8月15日 - )は、日本の警察官、元プロ野球選手。 三島高校時代は3年夏は静岡高校に5対7で敗れ県大会3回戦敗退。県大会準々決勝が最高成績で甲子園出場実績はない。 白鷗大学に進学後は1年時から外野手でレギュラー。1年秋に最多盗塁(13個)を獲得する活躍を披露、ベストナインに輝き頭角を現す。以降4年間で4度の打撃十傑入りを果たし連盟新120安打量産、ベストナインを4度受賞した。3年秋に2本塁打、3二塁打含む21安打を放ち、404の高打率を残している。リーグ戦後は大学日本代表候補に選出され、日米大学野球の強化合宿に参加した。全国大会には1番右翼手として4年春の大学選手権に出場したが2回戦で敗退した。
出典:ウィキペディア「西川拓喜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
