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高

高木剛

たかぎ つよし
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高木 剛(たかぎ つよし、1943年10月1日 - 2024年9月2日)は日本の労働運動家。2005年から2009年まで、日本最大の労働組合団体、日本労働組合総連合会(連合)の会長を務めた。元国家公安委員会委員。 三重県生まれ、愛知県育ち。愛知県立旭丘高等学校を経て、1967年に東京大学法学部を卒業し、同年4月に旭化成工業へ入社。以後、労働組合運動に関わり、1973年には全旭化成労働組合連合会書記長となり、1977年には宮崎地方同盟(全日本労働総同盟(同盟)の宮崎県組織)会長となった。 1981年に外務省へ出向し、1982年からは在タイ日本国大使館一等書記官として勤務した。1984年に旭化成労組の上部組織であるゼンセン同盟の常任執行委員となり、1988年9月には同書記長、1996年9月には同会長に就任した。

出典:ウィキペディア「高木剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋