檜垣 重臣(ひがき しげとみ、1967年2月14日 - )は、日本の警察官僚。自動車安全運転センター理事長。第19代警察庁生活安全局長、岡山県警察本部長、和歌山県警察本部長などを務めた。 愛知県尾張旭市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1991年 (平成3年)、警察庁に入庁。 入庁後、栃木県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁警備部特科車両隊長、警察庁交通局交通企画課理事官、兵庫県警察本部警備部長、警視庁交通部交通総務課長、警察庁刑事局捜査第二課長、警察庁長官官房国家公安委員会会務官などを歴任。 2018年7月31日、和歌山県警察本部長に就任し、警察相談課の犯罪被害者支援などの業務と総務課の警察音楽隊や広報室を統合し広報県民課と、機動捜査隊と刑事企画課の捜査情報分析業務を統合し、機動捜査分析課を新設することなどに取り組んだ。
出典:ウィキペディア「檜垣重臣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
