大島 真寿美(おおしま ますみ、1962年9月19日 - )は、日本の小説家。 愛知県名古屋市出身。愛知県立昭和高等学校を経て、南山短期大学人間関係科卒業。 高校在学中より脚本の執筆を開始。1985年より劇団「垂直分布」主宰(1992年解散)、脚本・演出を担当。 小説家へ転身し、高校在学中の講演会で卒業生の小説家・山田正紀から受けた助言に従って新人賞への応募を開始。 1992年、『春の手品師』で第74回文學界新人賞を受賞し作家デビュー。同年すばる文学賞で最終候補となった『宙(そら)の家』が初の単行本として発売。 2019年、『渦 妹背山婦女庭訓 魂結び』で第161回直木三十五賞を受賞。 いきつけの書店として名古屋市瑞穂区の七五書店を挙げている。
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