藤田 直哉(ふじた なおや、1983年5月15日 - )は、日本の批評家。日本映画大学准教授。SFから始まり、科学と虚構の関係、文学・美術・サブカルチャー、ネットカルチャーと政治の関係などの分野で評論活動を展開している。学位は博士(学術)(東京工業大学・2014年)。 北海道札幌市生まれ。北嶺高等学校中退後、大検を経て早稲田大学第一文学部(文芸専修)に入学。2003年、早稲田映画まつり入選[要出典]。2014年東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻修了、「筒井康隆「超虚構理論」の生成と発展」で博士(学術)。 2008年2月、スティーヴン・キング『ダーク・タワー』を論じた「消失点、暗黒の塔――『暗黒の塔』第5部、6部、7部を検討する」で第3回日本SF評論賞選考委員特別賞を受賞。
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